2012年01月08日

ヴィバルディ

昨日のVnレッスンで、4/30の発表会の曲をいただいた。
ヴィバルディの”2つのVnのためのコンチェルト”。息子との競演。
興奮して早く目が覚めてしまった。

蔵書ならぬ”蔵CD”の中に1枚だけ発見。オイストラフ親子+ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団。指揮はオイストラフの弾き振り。
早速昨夜、息子とCD鑑賞。




弾くのは、もちろん、圧倒的に有名な第一楽章。
アレグロで弾いて4分弱。おそらくゆっくり目になるだろうから、5分弱というところ。
いかにもヴィバルディらしい曲。以下、CDのライナーノーツから引用。
「司祭の職にあったビバルディは女子の孤児院の音楽学校の教師に当たり、多くの作品は女子生徒の合奏団のために作曲されたといわれます。 この曲はシンフォニア風の急・緩・急の3楽章形式でまとめられて、古典派協奏曲の基を開いた明るく楽しい曲の一つです。」



ワタクシ達親子の技量では、オイストラフ親子ほどの澄んだ響きは求めるべくもないが、”女子生徒の合奏団のために作曲された曲”とのことなので、やれるだけやってみよう。



昨日は、実は、朝から体調が悪く、昼過ぎまでは、Vnレッスンは無理かもしれない、という状態だった。(昼食はお粥のみ。)が、夕方にはそこそこの体調になり、Vnレッスンを受講。大正解だった。戻ってからは、体調も万全となった。(夕食は、カツどん。)

ワタクシにとって、どんなに忙しい時でも、Vnはなくてはならないもの。仕事を忘れてVnのことで頭をいっぱいにできる時間が持てることの幸せ。こういう時間は、やっぱり必要なんだと思う。



昨日のレッスンでは、息子の練習不足を先生から指摘いただいた。いつものことながら。今度こそ、身にしみただろうか。小学2年生に、”自主的にやれ”は酷かもしれない。が、”親が子に割ける時間にも限りがある。人のせいではない。自分のことだ。”と気づいただろうか。
年末年始の3週間の間、全く楽器を触りもせず、レッスン前日の金曜日にやっと応じたワタクシの手ほどき。思うように弾けないのが悔しくて、(いつものようにヒスを出すのではなく)無言で涙をこぼしながら練習したことを、忘れないでいてくれるだろうか。

がんばろう。それだけの価値があるものだと思う。Vn練習は。
しあわせ。  

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2012年01月05日

2CELLOS

今月号のSTRADの表紙に2 CELLOS登場。


2 CELLOSは家内のお気に入り。車中ではここ1ヶ月以上、ずっと2 CELLOSのCDばかりかけている。
”最初はそれほどでもなかった曲でも、聴くうちに好きになる。好きな曲がだんだん増える。”とのこと。
難しい曲は当然ながら、簡単な曲でも、弾き方で上手い・下手がはっきりわかるのが弦楽器だと、改めて感じる。



明日は会社の新年会。
(昨日はブログ更新のあと、また、23:00まで仕事をした。おかげで今日は少し余裕ある1日が過ごせた。)  

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2012年01月04日

明日から仕事

正月休みは今日まで。明日から仕事。

もう少し、仕事や用事をたくさん済ませたかったが、なかなか思うようにできず。50点。
今日はもう、仕事はやめて、少しVn練習したら、明日に備えて、今日は早く寝よう。
(夜更かしの癖がついた。寝付けるだろうか。)

  

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2012年01月04日

加圧パンツ

本日、日中は初詣やら、初売りやらに、お出かけ。

朝、着替えのとき、家内からおそろいのタイツを手渡された。
”加圧バンツ”という”窮屈系のタイツ”で、ダイエットに効くのだとか。
本当かどうか、怪しいが、とりあえず着て1日過ごした。我慢できないほどではなかった。






そんな1日だったので、仕事が全くはかどらず。きょうはもう1時間くらいやって寝る。
(今日はVn練習はなし。)  

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2012年01月02日

新年2日目

2012年の第2日目終了。

仕事はほとんどはかどらず。少し焦るが、生活のリズムを崩さぬよう、もう寝る。
明日は、家族で出かける、と、家内が言っている。早起きしよう。

お正月は例によって食べすぎ。明日こそ、節制しよう。

・・・正月早々、反省ばかり。



さっき、TVで、カシオペアの神保さんが出ていた。久しぶり。神保さんは全く、歳をとらない。

一方、キーボードの向谷さんは、趣味の鉄道の関係なんかで、時々TVに出るが、カシオペア現役の頃とは比べ物にならない風貌になっていて、過ぎた年月を思ってしまう。

ドラムは”運動”だから、健康的な生活ができているから、神保さんは若々しいのだろうか。
あやかりたい、あやかりたい。

  

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2012年01月01日

あらたまの・・・

年、立ちかえり、2012年が始まった。

昨年は、特に12月に入ってからは、業務の範囲が増えた関係で(実務に加え、お世話係も)、多忙を極めフラフラだった。ブログの更新も、Vn練習も、ままならない。

今年も、忙しさは当分続きそう。ただし、流されてはいけない。今年は、”変わらなければならない一年”になる。”飛躍”できるのか、”つぶれて”しまうのか、自分次第。

おとそ気分は今日まで。明日からは、1/5からの仕事始めでロケットスタートが切れるよう、準備しよう。
プロレタリアートにとって、仕事があるのは本当にありがたいこと。人様から頼りにされるのも、光栄なこと。がんばろう。

*

息子の作品。


  

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2011年11月23日

勉強になりました。

山口に息子と出かけ、Vn師匠やPf伴奏などでいつもお世話になっている先生たちのコンサートを鑑賞。
ガーラコンサート(オムニバス形式)。

プロの演奏とはどういうものか、まざまざと見せ付けられた。興奮。

とても勉強になったので、メモ。

○あがらないコツのヒントを得た。見習って、がんばろう。
 ・自分のペースで。無伴奏であれば、自由なテンポで落ち着いて。難所はゆっくりと。(そういう意味で、今日の師匠は、少しシゲティ的だった?)
 ・右手はあくまで軽く。音量を気にして力んではいけない。(←あがり防止のコツを書いた本にも載ってた。)
 ・顎で楽器を押さえつけない。力まない。(←自分は押さえつける癖がある。反省。見習って、直そう。)
 ・仮に、チューニングが狂っても、慌てず、騒がず。(←自分は演奏中に狂うような長い曲はやる予定もないが。)
 ・ヘビーテンションのE弦は、やっぱり、やっぱり、ひっくり返りやすい。(←E弦の銘柄は曲によって使い分けるべき?いろいろ試してみよう。)



・人の声があれほどの楽器になりえるものか。やっぱり、素人のカラオケとはわけが違う。船酔いするような激しいビブラートがなかったこと、高音部で異常に音程を高めにとることもなく、しっかりした音程感ある歌い方であったことが、素人のワタクシにはとても親しみやすく、聴き易かった。
ひと息の中で表現されるクレッシェンドは絶品。機会があればぜひまた、聴きたい。
つつじの花に”溺れてごらん。女の子が助けに来てくれるから・・・”と呼びかける歌詞にはびっくりした。(息子も同じ意見)

・ダブルリードの管楽器は、やっぱり、繊細な音がする。(ウチのブラスバンドはダブルリードはない。それどころか、木管そのものも手薄で、主力は金管ばっかり。)本物の管楽器演奏。すごい。

・チェロでメロディーを弾く場合、(メロディが滑らかにつながるように?)移弦を少なくして、一弦琴のようにポジション移動を繰り返すものだ、とは知っていた。今日、伴奏であっても、そういう弾き方をするのもアリなのだと知った。ベースギターとは、似ているようだが、やはりチェロは弾き方が全くの別物だ。
家内が2cellosに触発されて、”チェロを覚えてみようかしら”などといっているが、そんな甘いものでないことをよーく言っておこう。

・Pfの超絶演奏。恐れ入りました。
 Vnでは有名な、コルレリのラフォリア。そのメロディが出てきて、”???”。
そういえば、かつて、息子の練習曲の中で、コルレリでない作曲者の曲にあのメロディが出できたことがあり、”ん?酷似?”と思っていたが、どうやら、あのメロディは”ラフォリア”としての定石メロディであったらしい。勉強になりました。

 残念なことに、息子が中盤、力尽きて寝てしまっていた。見せたかった。それだけが、悔やまれる。
 まだ2年生の息子には、人の演奏を鑑賞するのは難しい様子。



最後の”ふるさと”の合唱。音痴を気にせず、自分もしっかり歌ってしまった。久しぶり。
主催者の方が、合唱を呼びかける際、”被災者の方が早くふるさとに戻れるように。”だけでなく、”そして、ふるさとに戻れない人は、新しいふるさとを早く自分のふるさとと呼べるように。”という主旨のことをおっしゃったのには、ジーンとしてしまった。



自分は明日、5:30amの飛行機で関東出張。タクシーのお迎えは3:20am。
みんながんばってる。自分もがんばろう。
寝よう。



篠崎教本4の最後の曲。憧れの”ラフォリア”。これを目ざしてVnもがんばろう。
  

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2011年11月21日

いってきます

名古屋の朝。晴れ。

先ほど自宅へ電話。今朝の息子は上機嫌。

お父さんも、仕事、頑張ろう。
(当面は、今回が最後の名古屋出張になりそう。)  

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2011年11月20日

名古屋

名古屋出張中。
息子がいい子で、家内と仲良くお留守番してくれますように。

出張の友。教則本。
  

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2011年11月15日

イケメン

<日記>
本日、子守休暇。
インフルエンザ予防接種を、息子とともに済ませた。
会社のPCを持ち帰り、家で仕事。プレッシャー。



久しぶりのVn練習。息子にカイザー#1を初見で弾かせてみる。1回目こそ、#やナチュラルを見落とすミスがあるが、2回目からは音を全く間違えない。ゆっくり弾け、というのにサカサカ弾く。
ワタクシ自身、あれほど梃子摺ったカイザー#1が、あっという間に、(荒削りながら)ほぼ完成。
・・・何なのだ?
これが、「小さい頃から音楽をやっている」ということなのか。

家内が夢中の2CELLOS。
CD付属のDVDにインタビューあり、下記と知った。
 2人とも、各種コンクールで優勝経験のある、かなりの腕前。
 小さい頃からクラッシックのチェロをひたすら練習してきた。
 (インタビューではsacrifice=[自由を犠牲にして練習してきたの意味]が度々出てきた。)
 子供の頃の練習量は8-12Hr。
 つまり、パッと出のいんちきミュージシャンではないということ。

こういう話を聞くと、息子のこと(今や将来のこと)を、いろいろと考えてしまう。また、ため息。

それにしてもLuis&Clarkの楽器は、やはり、木の楽器とは全く音が違う。
木ってすごいなーと、改めて思う。
  

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2011年11月12日

お鉢

最近、ともかく、忙しい。
11/11は会社のブラバンの本番だったが、ワタクシことベースマンは、多忙により欠席。(今回はチューバのトラさん有りだったので、甘えさせてもらった。)
マルマルモリモリ、フライイングゲット(AKBなんとかの曲)、やりたかったな。



11/10に3階級上の上司に呼ばれ、12月1日からのことについて内示があった。
とうとう、お鉢が廻ってきた。
これから数年は、踏ん張りどころ。家族にも負担が増える。
がんばろう。

心理学で有名な”看守と囚人の実験”ではないけれど、人間は役割が与えられると、それなりの振る舞いをするようになるものらしい。
どうだろう。できるだろうか。やるしかないのだが。



明日は文化祭。皆さんにお世話になりっぱなし。  

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2011年10月27日

名古屋出張

昨日から1泊で名古屋に出張中。帰着は今夜。

家内と息子、どんな様子だろうか。

帰ったら、家族の顔を見て、そしてVn練習!  

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2011年10月18日

新しい朝

楽しみっ!
  

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2011年10月17日

譜面立ての工夫

紐を輪にして掛け、ペン類はそれに挿す! 色ペン何色でもOK!


チューナーが譜面台に貼り付いてる?


裏面にマグネットシート。(縁だけ、両面テープで留めると、電池交換に支障なし。


ご参考。
  

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2011年10月16日

肩当考 再び

先週(昨日)、土曜日のレッスンで、先生から、構え方についてのご指導あり。

一つ目は、左手の形について。
先々週のご指導で、重音の押さえ方について、”手首を手前に折って手を遠ざけて指を立てるのではなく、むしろ手首をネックに近づけて、ネックを握るようにするとよい”と教わった。
”なるほど、フォークギターのようにネックをもてばよいのか”と、目からウロコの感動・わくわくとともに1週間練習した。
が、方向性としてはこのとおりなのだろうが、すこし、自分の理解・実践がご指導とずれている(やりすぎ)と、先週(昨日)、教わった。
関連で、ともかく、手の位置は動かさず、指だけ動かす練習を、ゆっくりとスケールを弾いて身につけるように、とのこと。
難しい。

二つ目は、楽器を構える向きについて。
楽器を鎖骨にトンと乗せて、楽器をもっと正面寄りかつ、やや上向きに構えると、格好がよいし、弾きやすいのではないですか、というご指導。
確かに、自分の楽器の音が聞きやすく、左手が目の前にあるので、否が応でも、左手を見ながら弾くことになる。いいかもしれない。
そこで、肩当を少し改造してみた。
ご指導の構えをした際に、あごで楽器を支えられるよう、空間を埋めてみた。が、結構な肩当高さ。・・・ほんとにこんなにかさ上げしていいんだろうか。それに、この構えは、左肩が凝る。構えるために、余計な力が必要なためか。
また、左手を今までよりわずかに上に持ち上げた格好になる分、腕の重み(曲げモーメント)が増大し、左腕の重みを支え続けるのが、腕力的にきつい。
もう少しやってみるが、”正解”ではないような気がする。

深い、深い。


  

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2011年10月10日

PTNA終了

昨日、PTNA STEP (Pfのバッジテストみたいなもの)が終了。
演奏は「貴婦人の乗馬」と「ベートーベン ソナチネ Gメイジャー 2楽章」。
お疲れさん。


成績。A5つと、S(Aのさらに上)ひとつ、までいただいてしまった。


どちらも、すこーしミスはあったものの、特に貴婦人の乗馬を自宅練習よりも軽快なテンポで弾く姿には、わが子ながら、惚れ惚れしてしまう。16分音符とか。
聞いてみると、息子はいつものように答える。”だって、(自宅のアップライトPfとちがって)グランドPfは弾き易いんよ。”
それと、ワタクシから、理由をもうひとつ。
息子は、人が聞いていると、張り切って、100%以上の力を出すタイプと思う。ただし、お客さんに媚は売らない。要するに、かっこつけたがり?
自宅練習でも、”ああ、聴く人がいないと、うまく弾けん。”なんて言っている。
・・・全く、うらやましい。  

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2011年10月09日

6つのシャコンヌ

購入した手元のCD。すべて、バッハのシャコンヌ収録。

左上から順に、
渡辺玲子さん、ヨゼフ・シゲティさん、高橋汀子さん、天満敦子さん、千住真理子さん、コンラート・フォン・デア・ゴルツさん(←ダイソー100円のCD!)。


このほか、YOU-TUBEで見つけた、パトリック・ビスミュート氏の超高速演奏(通常15分のところを10分で完奏!)も個性的。

無伴奏は、テンポ・リズム・和音の弾き方と、奏者の曲に対する解釈・奏法の個性が出て、とても興味深い。
特にこのシャコンヌDmは、冒頭の和音を一発聞いただけで、ジーンとしてしまう。究極の名曲。教会のようなたっぷりした響きのある環境での演奏・録音が、やっぱりこの曲にはぴったり。



千住さんのCDはバッハ、イザイ、パガニーニの無伴奏全曲集。大作。

ダイソーの100円CDは、いつも売ってるわけではなく、地道にこまめに売り場を覘く必要があるが、なかなかどうして、いいCDが多く、侮れない。
もう売ってないが、ほかにも、佐藤嘉則さん、高山典子さんのCDを購入したがいずれも感服する演奏。特に高山さんのユーモレスクは絶品。

ダイソーの100円CD、お勧めです。



本日、息子のPTINA。演奏は夕刻。がんばれぇ。  

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2011年10月08日

オランダ

最近、家内用にノートPCを購入。設定完了。
先日、無線LANも”開通”したので、勝手にあれこれ、ネットで検索している様子。

で、お気に入りのオランダの洋服ブランドOILILYのオランダ本国のHPを見つけてきた。
”日本で売ってない型。円高・ユーロ安の今がチャンス。”と、オランダHPからの直接購入をワタクシに要請。

海外からの購入の経験は、アメリカから、Vn弾きこみ加速装置”TONERITE”や、イギリスから雑誌”STRAD”や教本の購入(STRADは今も購読中)があり、英語であれば特に問題ないはず。
早速HPを見てみた。が・・・、カスタマー登録欄の国名に”JAPAN”の選択肢がない。
つまり、日本からの購入は想定していない、ということ。
(日本の代理店との契約で、そうなっているのかもしれない。)

家内が起きてきたら、そう、説明しよう。

・・・全く、うちの家内は着道楽。着るもののことになると、目の色が変わる。
自分のことだけならまだしも、ワタクシが薄汚れた格好で外出しようとすると、必ず、待ったをかけるか、嫌味を言う。
(先週のVnレッスンは、着替える時間も無く、そのまま押し切ったが。)

家内だけなのか、女の人はみんなこうなのか?・・・この価値観、よくわからん。  

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2011年10月06日

ジローさん

さっき、TVに杉田二郎さんが出ていた。久しぶり。
外観は、流石に、過ぎた年月を感じるが、渋い声は健在。ギターはストロークばかりで、あのでっかい手で豪快に弾く様は見られず残念。



軽音楽で育った私。実は、軽音楽といっても、いわゆる”フォークソング”がメイン。

学生時代の、サークルの歌集。久しぶりに繰ってみた。興奮。


今も部屋の片隅にある、後輩たちが最後にくれた色紙。・・・だめな先輩だった。(恥ずかしいので小さな写真。)
  

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2011年10月05日

ここ数日で急に涼しくなった。
もう、秋。
下期もがんばろう。



今日、ドアを開けて、息子のPf練習を聞きながら、それにあわせてVnをケースにおいたまま開放弦をポロンポロンとはじいてみた。チューニングもぴったりで、いい感じ。
その後、Vnを構えて、同じように今度は弓で弾いてみた。するとさっきまでぴったりだった音程が、Pfよりも低く感じてしまった。意外な発見。自分の演奏の録音を聞くと恥ずかしいくらい音痴なのに、弾いているときに気づきにくいのは、このせいかもしれない。耳元の音と、離れたところで聞く音の違い。深い。

葉加瀬太郎さん。
  

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